アルフォンス・ドシャトーブリアン(その他表記)Alphonse de Châteaubriant

20世紀西洋人名事典 の解説

アルフォンス・ド シャトーブリアン
Alphonse de Châteaubriant


1877.3.25 - 1951.5.2
フランス小説家
ランヌ生まれ。
サン・シール陸軍仕官学校卒。
ウェルギリウスルソーなどを愛して地方生活を描き、1911年「ルールディーヌの殿様」でゴンクール賞、’23年には「荒地」でアカデミー賞を受賞する。’35年ヒトラーと会見、第二次世界大戦中はドイツに協力し、「ジェルブ」誌を発刊戦後戦争犯罪を問われドイツに逃れ、’51年オーストリアのチロルで没した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む