アルペジョーネソナタ(その他表記)〈ドイツ〉Arpeggione Sonata

デジタル大辞泉プラス 「アルペジョーネソナタ」の解説

アルペジョーネ・ソナタ

オーストリアの作曲家フランツ・シューベルトのアルペジョーネとピアノのためのソナタ、イ短調作品D821(1824)。原題《Sonate für Arpeggione und Klavier》。発明されたばかりのアルペッジョーネという6弦の弦楽器のために作曲された、現存する唯一の作品として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む