アレクセイ・フオンヤウレンスキー(その他表記)Alexei von Jawlensky

20世紀西洋人名事典 の解説

アレクセイ・フオン ヤウレンスキー
Alexei von Jawlensky


1864.3.25.(13.説あり) - 1941.3.15
ソ連の画家。
トルジョーク生まれ。
ドイツで活躍したロシア出身の画家。1889年よりペテルブルグの美術アカデミーでレーピンに師事。1896年ミュンヘンに移住し、カンディンスキーと親交を結び、絵画の革新運動を進め、1909年彼と協力して「新芸術家協会」を設立。ゴッホやマチスの影響を受け、単純な形体と強烈な色彩で肖像、風景、静物を描いた。’21年以降ウィースバーデンに住む。’24年「青の四人」グループに参加。代表作「舞踏家アレキサンドル・サカロフの肖像」(’09年)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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