事典 日本の地域ブランド・名産品 「イタヤ細工」の解説
イタヤ細工[木工]
いたやざいく
仙北市・秋田市で製作されている。▼板谷槭▲いたやかえで▼の若木を帯状に裂き編まれる。江戸時代の寛政年間(1789年〜1801年)、農家の副業として始められた。主な製品は箕。現在では、籠や花器などもつくられている。秋田県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...