共同通信ニュース用語解説 「イラク侵攻」の解説
イラク侵攻
米国は2003年3月、大量破壊兵器の保有を理由に英国など「有志連合」を率いてイラクに侵攻。4月にフセイン政権を崩壊させた。イラクは06年には内戦状態に陥り、14年以降は過激派組織「イスラム国」(IS)も台頭、テロが続いた。大量破壊兵器は見つからず、非政府組織(NGO)によると最大21万人超の民間人が死亡。近年、治安は回復傾向にある。日本は04~06年に陸上自衛隊を南部サマワに派遣し、給水や道路補修を行った。(ウィリアムズバーグ共同)
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