イラン革命体制

共同通信ニュース用語解説 「イラン革命体制」の解説

イラン革命体制

1979年のイラン革命で親米王政が崩壊し誕生。イスラム教シーア派の聖職者が最高指導者として国政全般の決定権を持ち、イスラム教の価値観に基づいた厳格な統治を行う。国民反発は強く、2022年にはヘジャブ(スカーフ)のかぶり方が不適切だとして風紀警察に拘束された女性が死亡し、全国規模の抗議デモが発生した。体制イスラエルを「米国手先」として敵視イランとイスラエルは25年6月、12日間にわたって交戦した。この際米国はイランの核施設を初めて空爆した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む