イーストキルブライド(その他表記)East Kilbride

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イーストキルブライド」の意味・わかりやすい解説

イーストキルブライド
East Kilbride

イギリススコットランド中南部,サウスラナークシャー北西部の都市。大都市人口調整のため,第2次世界大戦後スコットランドに建設された最初のニュータウン。酪農地帯にあって,生乳の瓶詰工業や農業機械製造が行なわれていたが,1947年ニュータウンに指定されてからは家庭電気機器など各種の軽工業が導入された。人口 7万3820(2004推計)。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「イーストキルブライド」の意味・わかりやすい解説

イースト・キルブライド
いーすときるぶらいど
East Kilbride

イギリス、スコットランド中南部の工業都市。グラスゴー南東12キロメートルに位置する。人口6万9600(2002推計)。新都市建設法により、増大しつつあったグラスゴー大都市圏の人口の吸収と工業の分散目的として、1946年に建設されたニュータウン。18世紀初頭に定期市が開かれていた古い町の周囲に建設された。計画人口10万。機械、自動車、航空機製造などの工業が行われる。

米田 巌]

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