ウィントフック

百科事典マイペディア 「ウィントフック」の意味・わかりやすい解説

ウィントフック

ナミビアの首都。同国のほぼ中央,標高1655mの高地にあって,鉄道,商業の中心地で,食品加工業(酪農製品)が行われる。住民過半白人教会病院図書館美術館などが整備されている。19世紀にはコイ・コイ人のグループの一つナマ人の集落だったが,1892年ドイツが南西アフリカ主都とした。32万5858人(2011)。
→関連項目ナミビア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む