ウィントフック

百科事典マイペディア 「ウィントフック」の意味・わかりやすい解説

ウィントフック

ナミビアの首都。同国のほぼ中央,標高1655mの高地にあって,鉄道,商業の中心地で,食品加工業(酪農製品)が行われる。住民過半白人教会病院図書館美術館などが整備されている。19世紀にはコイ・コイ人のグループの一つナマ人の集落だったが,1892年ドイツが南西アフリカ主都とした。32万5858人(2011)。
→関連項目ナミビア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む