ウォルフ島(読み)ウォルフトウ

デジタル大辞泉 「ウォルフ島」の意味・読み・例文・類語

ウォルフ‐とう〔‐タウ〕【ウォルフ島】

Isla Wolfガラパゴス諸島の島。エクアドル領。同諸島の北西に位置する。観光客は上陸できないが、周辺海域ではジンベイザメシュモクザメなどが多くみられ、ダーウィン島とともにスキューバダイビング名所として知られる。名称ドイツの博物学者T=ウォルフ由来ウェンマン島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む