ウォルフ島(読み)ウォルフトウ

デジタル大辞泉 「ウォルフ島」の意味・読み・例文・類語

ウォルフ‐とう〔‐タウ〕【ウォルフ島】

《Isla Wolf》ガラパゴス諸島の島。エクアドル領。同諸島の北西に位置する。観光客は上陸できないが、周辺海域ではジンベイザメやシュモクザメなどが多くみられ、ダーウィン島とともにスキューバダイビングの名所として知られる。名称はドイツの博物学者T=ウォルフに由来。ウェンマン島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む