ウルウル湖(読み)ウルウルコ

デジタル大辞泉 「ウルウル湖」の意味・読み・例文・類語

ウルウル‐こ【ウルウル湖】

Lago Uru Uru》ボリビア西部にある湖。オルーロ南郊、標高約3700メートルに位置する。チチカカ湖から流れるデサグアデーロ川の流入によって形成され、乾季冬季)には干上がる。北西ポーポ湖とともにラムサール条約に登録されており、フラミンゴカモなどの水鳥生息近年灌漑かんがい農業や鉱山取水により、水位が低下している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む