エアシャー(その他表記)Ayrshire

翻訳|Ayrshire

精選版 日本国語大辞典 「エアシャー」の意味・読み・例文・類語

エアシャー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] Ayrshire ) スコットランドのエアシャー地方原産の乳用牛。やや小型で体高一・二メートル。毛色は赤褐色と白のぶちが多い。強健で耐寒性が大きく、放牧に適する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エアシャー」の意味・わかりやすい解説

エアシャー
Ayrshire

イギリス,スコットランド南西部の旧県名。1975年の自治体再編により廃止。南部の一部が今日のダンフリース・ガロウェーに属し,残る全域がイーストエアシャー,サウスエアシャー,ノースエアシャーの 3単一自治体(カウンシルエリア council area)に分かれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のエアシャーの言及

【ウシ(牛)】より

…能力も同程度だが,気候風土への適応性に富んでいる。(4)エアシャー種Ayrshireイギリスのスコットランド原産。白地に赤褐色の斑紋がある。…

※「エアシャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む