エコファーマー

デジタル大辞泉 「エコファーマー」の意味・読み・例文・類語

エコ‐ファーマー

《〈和〉eco+farmer》持続農業法(正称「持続性の高い農業生産方式の導入促進に関する法律」)に基づき、堆肥などを施して土地の力を高め、化学肥料化学農薬を減らす生産計画都道府県知事に提出し認定された農業者をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

農林水産関係用語集 「エコファーマー」の解説

エコファーマー

「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、都道府県知事から、たい肥等による土づくりと化学肥料や化学合成農薬の使用低減を一体的に行う農業生産方式を導入する計画について認定を受けた農業者の愛称

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む