エッシュシュルアルゼット(その他表記)Esch-sur-Alzette

改訂新版 世界大百科事典 の解説

エッシュ・シュル・アルゼット
Esch-sur-Alzette

ルクセンブルク南西部,フランスとの国境沿いの工業都市。人口2万9500(2008)で,同国第2位。同国南部の鉱工業地帯の中心地で,多くの大規模な製鉄所を持つ。市内には,第2次大戦中の対ドイツ抵抗運動を記念する博物館がある。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 芳樹 森本

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エッシュシュルアルゼット
Esch-sur-Alzette

ルクセンブルク南部の都市。首都ルクセンブルクの南西約 16km,アルゼット川上流沿岸に位置する。 1870年までは一寒村にすぎなかったが,ミネット鉱 (リンなどを含む鉄鉱石一種) の採掘により急速に発展し,鉄鋼業都市に成長した。化学肥料など2次製品も産する。人口2万 4012 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア の解説

エッシュ・シュル・アルゼット

ルクセンブルクの南西部の都市。エッシュとも呼ばれる。アルゼット川沿いにあり,フランスとの国境近くに位置する。ルクセンブルク南部の鉄工業の中心地で,市内には多くの大規模な製鉄所がある。人口3万1898人(2013)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む