エドウィン・M.マクミラン(その他表記)Edwin Mattison McMillan

20世紀西洋人名事典 の解説

エドウィン・M. マクミラン
Edwin Mattison McMillan


1907.9.18 - 1991.9.7
米国物理学者,化学者。
元・カリフォルニア大学教授。
カリフォルニア州生まれ。
カリフォルニア工科大学物理学を学び、1932年プリンストン大学で学位取得、’34年カリフォルニア大学放射線研究所員となり、’46年同大学物理学教授、’54年放射研究所副所長、’58年所長を歴任ローレンスに協力しサイクロトロン発展寄与、’36年人工放射性C-14、’40年エーベルソンと共に超ウラン元素ネプツニウムを発見。’45年シンクロトロンの原理を発見し実現、さらに人工中間子の創製に成功、’51年シーボーグと共同でノーベル化学賞受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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