エドワードサピア(その他表記)Edward Sapir

20世紀西洋人名事典 「エドワードサピア」の解説

エドワード サピア
Edward Sapir


1884 - 1939
米国言語学者,人類学者。
元・エール大学正教授。
ラウエンブルク(ドイツ)生まれ。
5歳の時、アメリカに移住コロンビア大学で学び、1910年から15年間カナダ国土地理院で人類学課主任を務め、シカゴ大学教授を経て、’31年から8年間エール大学で言語学や人類学の正教授として活躍。インディアンの言語の類型論的研究は有名で、「サピアウォーフ仮説」も多くの学術的議論を呼んだ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「エドワードサピア」の解説

エドワード サピア

生年月日:1884年1月26日
アメリカの言語学者,人類学者
1939年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む