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えぶりこ エブリコ

大辞林 第三版の解説

えぶりこ

担子菌類ヒダナシタケ目のきのこ。主にカラマツの古木の幹や枝につく。釣り鐘状で、枯れ木色。干した物を煎せんじ、健胃・下痢止め剤とし、また、灸きゆうをすえる火口ほくちともする。トウボシ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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