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えぶりこ エブリコ

2件 の用語解説(えぶりこの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えぶりこ

サルノコシカケ科のキノコカラマツの老木の幹に寄生し、下方に生長して釣り鐘形となる。表面は白または灰黄色。肉は白色でもろく、苦い。健胃剤・制汗剤に用いる。本州中部以北に分布。とうぼし。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

えぶりこ

担子菌類ヒダナシタケ目のきのこ。主にカラマツの古木の幹や枝につく。釣り鐘状で、枯れ木色。干した物を煎せんじ、健胃・下痢止め剤とし、また、灸きゆうをすえる火口ほくちともする。トウボシ。

出典|三省堂
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