エルンストペンツォルト(その他表記)Ernst Penzoldt

20世紀西洋人名事典 「エルンストペンツォルト」の解説

エルンスト ペンツォルト
Ernst Penzoldt


1892 - 1955
ドイツ作家
エルランゲン生まれ。
美術学校で学び、彫刻絵画等の作品を経て、創作活動に入る。小説、詩、演劇等多彩に活躍。晩年ミュンヘンの王宮劇場の演劇顧問を務める。傍流的な奇矯人物をユーモラスな筆致で表現する作風で、現代の悪漢小説とされる「ポーヴェンツ一族」(1930年)があり、他に「哀れなチャタートン」(’28年)、「モンブール伍長」(’41年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「エルンストペンツォルト」の解説

エルンスト ペンツォルト

生年月日:1892年6月14日
ドイツの作家
1955年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む