エレクトロポレーション

化学辞典 第2版 「エレクトロポレーション」の解説

エレクトロポレーション
エレクトロポレーション
electroporation

電気せん孔法ともいう.外来DNAを細胞に電気ショックをかけて取り込ませる方法.細胞に短い電気ショックをかけると瞬間的に細孔があき,外液中の物質を細胞内に取り込ませることができる.動物植物酵母細菌などの浮遊細胞に再現性よく適用できる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む