オシンコシンの滝(読み)おしんこしんのたき

日本歴史地名大系 「オシンコシンの滝」の解説

オシンコシンの滝
おしんこしんのたき

斜里町東部、知床(しれとこ)半島基部にあり、北西流してオホーツク海に入るチャラッセナイ川の河口近くのオシンコシン崎の根元に懸かる。落差約四〇メートル。上部で二条に分れて流れ落ちる。前近代の文献には「チャラセイ 妙滝アリ」(近藤重蔵本「西蝦夷地分間」)、「シヤラセト云所ニ滝二ケ所有リ」(寛政九年「蝦夷巡覧筆記」)とみえる。また「戊午日誌」(志礼登古誌)には「小(大)滝一ツ有。

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デジタル大辞泉プラス 「オシンコシンの滝」の解説

オシンコシンの滝

北海道斜里郡斜里町の知床国立公園内にある滝。チャラッセナイ川河口付近に位置する。落差は80メートル。「双美の滝」とも呼ばれる。1990年、日本の滝100選に選定された。知床八景のひとつにも数えられる。

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事典・日本の観光資源 「オシンコシンの滝」の解説

オシンコシンの滝

(北海道斜里郡斜里町)
「日本の滝百選」指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

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