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おしん おしん

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知恵蔵miniの解説

おしん

NHK連続テレビ小説の第31作。1983年4月4日から84年3月31日まで放送された。全297話。原作・脚本、橋田壽賀子。明治、大正、昭和を生きた主人公おしんの姿を描き、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%(2013年3月11日現在テレビドラマにおける最高視聴率記録)という絶大な人気を得た。おしんを演じた女優は、少女期・小林綾子、青壮年期・田中裕子、中老年期・乙羽信子の3人。日本での放送終了以降、世界66以上の国や地域で放送されている世界的なテレビドラマでもある。人々の感情が同一にシンドローム化しているとする「おしんドローム」との言葉も生み出した。2013年3月、冨樫森監督による実写映画化が発表。配役として、おしん役にオーディションで抜擢された新人子役・濱田ここね、おしんの母役に女優の上戸彩、ほか泉ピン子、小林綾子などが起用されることが発表された。

(2013-3-11)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

おしん

橋田寿賀子脚本の連続テレビ小説「おしん」の主人公。
山形県の寒村に生まれ,極貧の中でひたすら辛抱して明治・大正・昭和の激動期を生き抜き,スーパーマーケットの女性経営者として成功する。昭和58年NHKで放映以来おしんブームをおこし,海外でも放映された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

デジタル大辞泉プラスの解説

おしん

NHKのドラマシリーズ「朝の連続テレビ小説」の作品のひとつ。1983年4月~1984年3月放映。脚本:橋田壽賀子。音楽:坂田晃一。出演:小林綾子、田中裕子、乙羽信子、ほか。明治34年、山形の寒村から奉公に出されたヒロイン・しんが、さまざまな苦労を経て生き抜く姿を現代までの80余年にわたり描く。最高視聴率62.9%はNHK・民放全テレビドラマ作品における最高記録。アジアを中心に世界各国でも放映され、高い人気を得た。

出典|小学館
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