おしん

デジタル大辞泉プラス 「おしん」の解説

おしん

NHKのドラマシリーズ「朝の連続テレビ小説」の作品のひとつ。1983年4月~1984年3月放映。脚本:橋田壽賀子。音楽:坂田晃一。出演:小林綾子、田中裕子、乙羽信子ほか。明治34年、山形の寒村から奉公に出されたヒロイン・しんが、さまざまな苦労を経て生き抜く姿を現代までの80余年にわたり描く。最高視聴率62.9%はNHK・民放全テレビドラマ作品における最高記録。アジアを中心に世界各国でも放映され、高い人気を得た。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「おしん」の解説

おしん

橋田寿賀子脚本の連続テレビ小説「おしん」の主人公。
山形県の寒村に生まれ,極貧の中でひたすら辛抱して明治・大正・昭和の激動期を生き抜き,スーパーマーケットの女性経営者として成功する。昭和58年NHKで放映以来おしんブームをおこし,海外でも放映された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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