…日本では,九州から北海道まで,広く分布する。葉が掌状5小葉からなるオヘビイチゴ(雄蛇苺)P.kleiniana Wight et Arnott(イラスト)は,やや湿った原野に生え,5~6月,20~30cmの花茎をのばし,直径約1cmの黄花をつける。倒れた花茎の節から発根し,幼植物をつくることがある。…
※「オヘビイチゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...