オランダ焼き(読み)オランダやき

精選版 日本国語大辞典 「オランダ焼き」の意味・読み・例文・類語

オランダ‐やき【オランダ焼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. オランダデルフトおよびその周辺でつくられた陶器。デルフト焼。
  3. 江戸時代に、オランダ船で輸入された磁器藍絵、紅絵で花鳥風車などを描いたもの。乾山(けんざん)、万古焼、淡路焼などに影響を与えた。
  4. 白身の魚に塩をふり、味醂(みりん)につけて乾かし、鶏卵薄焼を張りつけてあぶった西洋風の料理。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みりん 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む