オランダ焼き(読み)オランダやき

精選版 日本国語大辞典 「オランダ焼き」の意味・読み・例文・類語

オランダ‐やき【オランダ焼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① オランダのデルフトおよびその周辺でつくられた陶器。デルフト焼。
  3. ② 江戸時代に、オランダ船で輸入された磁器。藍絵、紅絵で花鳥、風車などを描いたもの。乾山(けんざん)、万古焼、淡路焼などに影響を与えた。
  4. ③ 白身の魚に塩をふり、味醂(みりん)につけて乾かし、鶏卵の薄焼を張りつけてあぶった西洋風の料理。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みりん 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む