オールダス・L.ハクスリー(その他表記)Aldous Leonard Huxley

20世紀西洋人名事典 の解説

オールダス・L. ハクスリー
Aldous Leonard Huxley


1894.7.26 - 1963.11.22
英国の小説家。
サリー州ゴダルミング(南イギリス)生まれ。
オックスフォード大学[’16年]卒。
生物学者T.H.ハクスリは祖父、J.S.ハクスリは兄。医学を志すが、失明状態となり断念。風刺小説「クローム・イェロー」(1921年)等で英国戦後派の作家としての地位確立。’23年イタリアに移住。D.H.ロレンスを知り、その人間性に深く傾倒。’28年音楽の対位法を小説に導入した「恋愛対位法」を出版。’32年アンチ・ユートピア小説の傑作「すばらしい新世界」を発表。’38年米国に眼疾治療のため移住。東西神秘主義に関心を示し「幾夏を過ぎて」(’39年)を発表。他に評論、旅行記等多数ある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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