カイ・まぐさくら

普及版 字通 「カイ・まぐさくら」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] カイ(クヮイ)
[字訓] まぐさくら

[説文解字]

[字形] 形声
声符は會(会)(かい)。〔説文〕九下に「芻稾(すうかう)のなり」とあり、飼料を入れるところをいう。また一般の倉をもいう。

[訓義]
1. まぐさくら。
2. くら。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 クサヤ 〔字鏡〕 クサヤ・クサクラ 〔字鏡集〕 クサヤ・クサツムイヘ・クラ

[熟語]
聚▶・積▶・畜▶・中▶・▶・廩▶
[下接語]
官・軍・芻・崇・・帑・糧・廬

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む