カストロプラウクセル(その他表記)Castrop-Rauxel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カストロプラウクセル」の意味・わかりやすい解説

カストロプラウクセル
Castrop-Rauxel

ドイツ西部,ノルトラインウェストファーレン州の都市。ルール工業地帯の東部ドルトムント北西に位置し,19世紀後半から炭鉱が開かれ,石炭化学工業などが立地して急激に発展。カストロプ (1484年都市権獲得) を中核とし,ラウクセルなど 12の村を合せて,1926年現在の市域形成。現在は石炭のほか,化学織物などの工業も盛ん。工業都市としては全般的に緑地が多く,13世紀の聖堂,16世紀の城など歴史的建造物も残されている。人口7万 9037 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む