カタビ国立公園(読み)カタビコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「カタビ国立公園」の意味・読み・例文・類語

カタビ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【カタビ国立公園】

Katavi National Park》タンザニア西部にある国立公園タンガニーカ湖ルクワ湖の間に位置する。雨季にはカツマ川沿いに沼地が広がり、多く水鳥が訪れる。乾季には水場面積が狭くなるため、キリンシマウマカバなどの野生動物の生息密度が高まり、容易に観察することができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む