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水場 ミズバ

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デジタル大辞泉の解説

みず‐ば〔みづ‐〕【水場】

登山で、飲み水の確保できる場所。「―を探す」
野獣や野鳥が水を飲みに集まる水辺。
土地が低く、すぐ水の出る所。
「―の施主か、掘り抜き井戸の地主が、聞いてあきれらあ」〈洒・辰巳婦言

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大辞林 第三版の解説

みずば【水場】

野鳥や野獣の水飲み場。
登山などで、飲み水や炊事用の水をくむ場所。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の水場の言及

【泉】より

…奄美地方では,集落から遠く離れた暗河(くらごう)と呼ぶ鍾乳洞内の地下水を,厳しい規則を設けて利用した。水場は神の支配地であり,水神や井の神などと呼んでこれを祭り,新年の若水も古くからの水場から迎えるところが多い。各地に伝わる,弘法大師などの宗教者が水が不足する土地の者のためにその杖を地に突き刺して水を出してやったといういわゆる弘法清水伝説も,いかに人びとが水に苦しんでいたかを語っている。…

※「水場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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