カツ・くず・かずら

普及版 字通 「カツ・くず・かずら」の読み・字形・画数・意味


常用漢字 12画

(旧字)
13画

[字音] カツ
[字訓] くず・かずら

[説文解字]

[字形] 形声
声符は曷(かつ)。〔説文一下に「(ちげき)の艸なり」とあり、古く繊維を用いて祭衣を作った。〔詩、周南覃〕に「と爲しと爲し 之れをして(いと)ふ無し」とみえる。布はあらい布で、夏服などに用いた。

[訓義]
1. くず、まくず、つる。
2. くずぬの、あらぬの。
3. 国語つづら

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 加豆良(かづら) 〔和名抄 久須加豆良乃美(くずかづらのみ) 〔名義抄 カヅラ・クズカヅラ 〔立〕 カヅラ・クズ・マジハル

[熟語]

[下接語]
・越・夏・糾・裘・樛・采・細・繊・短・紵・長・麻・捫・冶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む