かつて人間だった人々(読み)かつてにんげんだったひとびと(その他表記)Byvshie lyudi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「かつて人間だった人々」の意味・わかりやすい解説

かつて人間だった人々
かつてにんげんだったひとびと
Byvshie lyudi

M.ゴーリキー小説。 1897年発表。かつて人間であったものが,現在は人間でなくなっているという,世紀末下層階級出口のない貧しい生活をリアリスチックに表現し,人間らしい生活をおくることを許さぬ現実を告発している。人間の自由への渇望が鳴り響く,作者初期代表作

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む