翻訳|cannula
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…前頸部を切開し,気管の前壁に穴をあけて,気道を確保する手術。あけた穴は気管口(気管切開口)とよばれ,そこからカニューレという管を入れて,気管口が閉じないようにしておく。気道の狭窄による呼吸困難をはじめ,下気道疾患,麻痺性の呼吸障害などのときや,さらには大手術の際の気道の確保のためなどに行われる。…
※「カニューレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...