カレンブリクセン(その他表記)Karen Blixen

20世紀西洋人名事典 「カレンブリクセン」の解説

カレン ブリクセン
Karen Blixen


1885.4.17 - 1963.9.7
デンマーク作家
旧名Karen Dinesen。
別名Dinesen Isak,タニヤ・ブリクセン
コペンハーゲン美術を学び、1914年に従兄のブリクセン男爵と結婚し社交界花形となるが、ケニアに渡り’31年までコーヒー園を経営した。その間夫と離婚したが農業経営が破綻するまでケニアにとどまり、’35年より文筆活動を始めた。「7つのゴシック小説」(’34年)はアイザック・ブリクセンの男名前で出版し、謎の作家として注目を浴びた。そのほかの作品としては「アフリカ農園」(’37年)、「草の上の影」(’60年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む