カン・おろか

普及版 字通 「カン・おろか」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] カン
[字訓] おろか

[字形] 形声
声符は敢(かん)。〔玉〕に「愚なり、癡なり」とあり、痴愚をいう。敢声に従うのは、軽率の意を含むものであろう。

[訓義]
1. おろか。
2. おろそか。
3. そこなう。

[古辞書の訓]
名義抄 オロカナリ・カタクナシ

[熟語]

[下接語]
・困・酒・太・痴・放

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む