カン・おろか

普及版 字通 「カン・おろか」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] カン
[字訓] おろか

[字形] 形声
声符は敢(かん)。〔玉〕に「愚なり、癡なり」とあり、痴愚をいう。敢声に従うのは、軽率の意を含むものであろう。

[訓義]
1. おろか。
2. おろそか。
3. そこなう。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 オロカナリ・カタクナシ

[熟語]
害▶・▶・嬉▶・勁▶・厚▶・実▶・笑▶・寝▶・生▶・態▶・痴▶・直▶・▶
[下接語]
愚・困・酒・太・痴・放

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む