かんこおどり

精選版 日本国語大辞典 「かんこおどり」の意味・読み・例文・類語

かんこ‐おどり‥をどり

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かんこ」は「かっこ羯鼓)」の変化した語 ) 民俗芸能一つ石川県福井県滋賀県三重県などに行なわれる民間舞踊。大勢青年が胸に大太鼓をつけて、囃子または歌に合わせ打ちながら踊る。〔風俗画報‐二一一号(1900)三重京都奈良地方へ行啓

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む