かんこおどり

精選版 日本国語大辞典 「かんこおどり」の意味・読み・例文・類語

かんこ‐おどり‥をどり

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かんこ」は「かっこ羯鼓)」の変化した語 ) 民俗芸能一つ石川県福井県滋賀県三重県などに行なわれる民間舞踊。大勢青年が胸に大太鼓をつけて、囃子または歌に合わせ打ちながら踊る。〔風俗画報‐二一一号(1900)三重京都奈良地方へ行啓

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む