カーティアーワール半島(読み)カーティアーワールはんとう

百科事典マイペディア 「カーティアーワール半島」の意味・わかりやすい解説

カーティアーワール半島【カーティアーワールはんとう】

インド西部,グジャラート州南部カッチ湾カンベイ湾にはさまれ,アラビア海に突出した半島。約6万km2大部分平野で,乾燥地。綿花石材を産する。製塩セメント化学工業が行われる。主要港は東岸バウナガル。南部のギルの森にはライオンが生息し,政府の手によって保護されている。
→関連項目ディウ[島]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む