カーティアーワール半島(読み)カーティアーワールはんとう

百科事典マイペディア 「カーティアーワール半島」の意味・わかりやすい解説

カーティアーワール半島【カーティアーワールはんとう】

インド西部,グジャラート州南部カッチ湾カンベイ湾にはさまれ,アラビア海に突出した半島。約6万km2大部分平野で,乾燥地。綿花石材を産する。製塩セメント化学工業が行われる。主要港は東岸バウナガル。南部のギルの森にはライオンが生息し,政府の手によって保護されている。
→関連項目ディウ[島]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む