カーテンコール

デジタル大辞泉 「カーテンコール」の意味・読み・例文・類語

カーテンコール[書名]

黒井千次長編小説。平成6年(1994)刊。翌平成7年(1995)、第46回読売文学賞受賞。

カーテン‐コール(curtain call)

音楽会演劇ショーなどで、終幕後に観客拍手喝采し、いったん退場した出演者を舞台に呼び戻すこと。
[補説]書名別項。→カーテンコール

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「カーテンコール」の意味・読み・例文・類語

カーテン‐コール

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] curtain call ) 演劇・音楽会などで、幕切れに観客が盛大な拍手を送り、いったん退場した出演者を舞台や幕の前に呼びもどすこと。
    1. [初出の実例]「カーテン・コールの時、〈略〉花束を貰ってからも、何だかぼんやり立っていて」(出典:魔に憑かれて(1957)〈北原武夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む