ガイ・おどろく

普及版 字通 「ガイ・おどろく」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] ガイ
[字訓] おどろく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(亥)(がい)。〔説文十上に「くなり」とあり、前条に「は馬くなり」とみえる。馬はよく驚く動物とされたのであろう。

[訓義]
1. おどろく、おどろかす。
2. みだれる、うごく、たちさわぐ。
3. 四の白い豚。

[古辞書の訓]
名義抄 オドロク・アヤフシ・オコク・ヲトル・タヒラカニ・トシ・トル 〔字鏡集〕 ヲトル・ヲコル・オドロク・タヒラカ・オソキウマ・トル・アヤフシ・トシ・ソク

[熟語]

[下接語]
・歓・危・機・恐・驚・吁・惶・恨・悚・懾・心・神・振・震・大・嘆・霆・怖・風・憤・奔・目・夜・栗

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む