がいい

普及版 字通 「がいい」の読み・字形・画数・意味

【異】がいい

おどろきあやしむ。〔唐書、杜元穎伝〕穆宗、元穎の多くをるを以て、尤もせらる。~の位せしより、をせずして宰相に至る。紳(しんしん)異す。

字通「」の項目を見る。


【外】がいい(ぐわいゐ)

外側の、囲みめぐらした壇。〔隋書、礼儀志一〕中、を去り、外、中を去ること各二十五。皆門にず。

字通「外」の項目を見る。


【衣】がいい

端午の日の衣。〔遼史、礼志六〕五重五日の午の時、と綿とをりて衣す。七事は天子に奉じ、北南の臣僚は各三事を賜ふ。

字通「」の項目を見る。


【意】がいい

愚か。

字通「」の項目を見る。


【凱】がいい

尚書省。

字通「凱」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む