ガダルカナル

百科事典マイペディア 「ガダルカナル」の意味・わかりやすい解説

ガダルカナル[島]【ガダルカナル】

太平洋南西部にあるソロモン諸島最大の島。諸島の南東部を占める。火山島で2000m級の山々が連なり密林をなす。住民メラネシア人を主とし,ヤムイモ,タロイモ,コプラ,木材を産する。北岸ホニアラはソロモン諸島の首都。第2次大戦中の日米激戦の島。5336km2。9万3613人(2009)。→ガダルカナル戦
→関連項目太平洋戦争(日本)ホニアラ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む