がぶ飲み(読み)ガブノミ

精選版 日本国語大辞典 「がぶ飲み」の意味・読み・例文・類語

がぶ‐のみ【がぶ飲】

  1. 〘 名詞 〙 水、酒などをがぶがぶと飲むこと。がのみ。
    1. [初出の実例]「健次は父の代りに海苔(のり)を肴(さかな)一本がぶ呑みにして」(出典何処へ(1908)〈正宗白鳥一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む