ガラスの家(読み)ガラスのいえ(その他表記)Glass House

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガラスの家」の意味・わかりやすい解説

ガラスの家
ガラスのいえ
Glass House

アメリカの建築家,フィリップ・ジョンソン自邸として,1949年にコネティカット州ニューカナーンに建築した住宅平面は単純な矩形煉瓦基礎の上に建つ平屋建てで,四方の壁はガラスのみで構成され,その壁体と屋根を8本のH型鋼が支えている。室内では円筒形浴室を除き,家具はすべて移動式であり,単に開放的というだけでなく,生活に即した空間を自由に創出することが可能である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む