きぬひかり(読み)キヌヒカリ

デジタル大辞泉プラス 「きぬひかり」の解説

キヌヒカリ

米の品種のひとつ。北陸農業試験場で「北陸100号」「ナゴユタカ」などの交配により作出。1988年命名。北陸122号。名称は炊き上がりの米が白く絹のようにつややかであることから。主産地茨城県。北陸、関東以西の平坦地で広く栽培されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む