…日本特産種で,北海道南部より九州まで分布する。近縁のキバナノショウキランY.amagiensis Nakai et F.Maekawaは,花が淡黄褐色を帯び,花数も多く十数個つけ,根茎も著しく分枝を繰り返し団塊状になる点で容易に区別できる。関東以西の本州,九州の表日本の冷温帯の林床に生育する。…
※「キバナノショウキラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...