デジタル大辞泉
「クイビシェフ」の意味・読み・例文・類語
クイビシェフ(Valerian Vladimirovich Kuybïshev)
[1888~1935]ソ連の政治家。16歳から革命運動に加わり、十月革命後、共産党政治局員となり、国家計画委員会議長に就いたが、のち暗殺された。
クイビシェフ(Kuybïshev/Куйбышев)
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クイビシェフ
- ( Kujbyšjev ) ロシア連邦、ボルガ川中流域の重化学工業都市サマラのソ連時代の名称。ソ連の革命家クイビシェフにちなみ一九三七年サマラを改称したが、ソ連崩壊後再び旧称に戻った。一五八六年サマラ要塞として建設され、第二次世界大戦中にはソ連政府機関の大半が疎開した。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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クイビシェフ
Kuibyshev, Valerian
[生]1888.6.6. オムスク
[没]1935.1.25. モスクワ
バレリアン・クイビシェフ。ロシアの革命家,ソビエト連邦の政治家。フルネーム Valerian Vladimirovich Kuybïshev。1904年ロシア社会民主労働党に入党しボルシェビキ(→ソ連共産党)に参加,革命期には赤軍政治委員として内戦で活躍。1922年党中央委員,1923~26年同統制委員会議長,1926~30年最高国民経済会議議長,1930年以降は国家計画委員会議長などの要職を歴任したが,心臓発作により 46歳で急死した。その後,彼の活躍にちなんで古都サマーラの名称がクイビシェフに改められた。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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クイビシェフ
くいびしぇふ
Куйбышев/Kuybïshev
ロシア連邦西部、サマラ州の州都サマラの1935~1990年の名称。旧ソ連共産党の指導者クイビシェフにちなむ。
[編集部]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「クイビシェフ」の意味・わかりやすい解説
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クイビシェフ
生年月日:1888年6月6日
ソ連邦の政治家
1935年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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世界大百科事典(旧版)内のクイビシェフの言及
【サマラ】より
…人口123万2000(1993)。地名は1688年以降サマラ,1935年にロシア革命および国内戦期にこの地で活躍した革命家V.V.クイビシェフを記念してクイビシェフと改称されたが,91年旧称復活。ボルガ川に臨み,交通・文化・経済の中心地で,機械工業・化学工業・食品工業などがさかん。…
※「クイビシェフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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