クトッ

百科事典マイペディア 「クトッ」の意味・わかりやすい解説

クトッ

インドネシアジャワガムラン用の壺形ゴング。箱状の台に対角線に張った紐の上に伏せて置き通常は1個で使用される。スレンドロ音階では第2音,ペロッ音階では第6音にあたる。核旋律の3次的な区切りに鳴らされ,余韻を響かせないように,紐を巻いた棒状バチ打ち,すぐに振動をとめる。同種の楽器クノンよりも小型で低音
→関連項目ゴンジャイポンガン

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語をあわせて調べる

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む