改訂新版 世界大百科事典 「クノーベルスドルフ」の意味・わかりやすい解説
クノーベルスドルフ
Georg Wenzeslaus von Knobelsdorff
生没年:1699-1753
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…〈サンスーシ〉はフランス語で〈気苦労なし〉の意で,フリードリヒ2世(大王)が命名した。大王自らの構想に基づき,クノーベルスドルフが設計した別荘建築である。1745‐47年建設。…
…彼のニュンフェンブルク宮殿のアマーリエンブルク(1734‐39)やミュンヘンの王宮劇場(1750‐53)は,D.ツィンマーマンのウィース巡礼教会(1746‐54)とともにバロック末期ロココ様式の代表作である。同じころポツダムではクノーベルスドルフがサンスーシ宮殿(1744‐47)造営に携わり,ドレスデンではペッペルマンMatthäus Daniel Pöppelmann(1662‐1736)のツウィンガー宮殿(1711‐22)が成立した。 これらの建築はスタッコの彫刻や装飾ならびにフレスコ壁画で埋めつくされ,一大総合芸術を顕現させた。…
※「クノーベルスドルフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...