クラゲ刺症(読み)くらげししょう(その他表記)Jellyfish Dermatitis

家庭医学館 「クラゲ刺症」の解説

くらげししょう【クラゲ刺症 Jellyfish Dermatitis】

[どんな病気か]
 クラゲハナガサクラゲカツオノエボシアンドンクラゲなど)の触手(しょくしゅ)に触れると、触手にある刺胞(しほう)が肌に刺さって激しく痛み、紅斑(こうはん)、丘疹(きゅうしん)、小水疱(しょうすいほう)が線状に生じます。
[治療]
 刺胞をすりこまないように、アルコール海水でそっと洗い落とし、抗ヒスタミン薬副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン薬配合の軟膏(なんこう)を塗ります。真水で洗うと、体内に刺胞から毒液が注入されやすくなるので注意しましょう(「アウトドアでの動植物による被害と手当」)。

出典 小学館家庭医学館について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む