クルーアン・サーイ(読み)クルーアンサーイ

百科事典マイペディア 「クルーアン・サーイ」の意味・わかりやすい解説

クルーアン・サーイ

タイ古典音楽に用いられる合奏の一つ。弦楽器を中心にリードのない縦笛とリズム打楽器による編成。中心楽器はソー・ドゥアンという中国起源をもつ高音の2弦の胡弓マホーリーとともに結婚式宴会など,一般の生活と結びついて演奏される機会も多く,手軽に楽しめる非常にポピュラーな合奏形態である。→ピー・パート
→関連項目チャケー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 パート ピー

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む