クロスサイトスクリプティング(その他表記)cross site scripting

デジタル大辞泉 の解説

クロスサイト‐スクリプティング(cross site scripting)

インターネットのウェブサイトに見られるセキュリティーシステム上の弱点の一。悪意のあるユーザーがBBS(電子掲示板)に有害なスクリプトを入力し、他の閲覧者のブラウザーを経由してそのスクリプトを送り込むこと。
[補説]CSSとも略されるが、cascading style sheetsの略との混同を避けるためにXSSと表記することが多い。→シー‐エス‐エス(CSS)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エス

情報セキュリティ用語辞典 の解説

クロスサイト・スクリプティング

Web上で使用されるCGIなどのプログラムの中にある脆弱性の1つ。悪意のあるWebサイトを閲覧すると、スクリプトを実行でき、クッキーの漏えい、ファイルの破損といった被害が発生する。対策としてはサニタイジング(入力の無害化)などが必要。

出典 教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)情報セキュリティ用語辞典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む