クロスサイトスクリプティング(その他表記)cross site scripting

デジタル大辞泉 の解説

クロスサイト‐スクリプティング(cross site scripting)

インターネットウェブサイトに見られるセキュリティーシステム上の弱点の一。悪意のあるユーザーBBS電子掲示板)に有害なスクリプト入力し、他の閲覧者のブラウザーを経由してそのスクリプトを送り込むこと。
[補説]CSSとも略されるが、cascading style sheetsの略との混同を避けるためにXSSと表記することが多い。→シー‐エス‐エス(CSS)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エス

情報セキュリティ用語辞典 の解説

クロスサイト・スクリプティング

Web上で使用されるCGIなどのプログラムの中にある脆弱性の1つ。悪意のあるWebサイトを閲覧すると、スクリプトを実行でき、クッキーの漏えい、ファイル破損といった被害が発生する。対策としてはサニタイジング(入力の無害化)などが必要。

出典 教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)情報セキュリティ用語辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む