クームス試験(読み)くーむすしけん

家庭医学館 「クームス試験」の解説

くーむすしけん【クームス試験】

 抗グロブリン試験ともいい、赤血球(せっけっきゅう)の崩壊ほうかい)(溶血(ようけつ))または凝集(ぎょうしゅう)の原因となる抗体を検出する方法です。
 直接クームス試験と間接クームス試験があり、ともに基準値は陰性(-)です。
 輸血の赤血球を溶かす副作用血液型不適合妊娠による新生児溶血性疾患自己免疫性溶血性貧血などの検査で行なわれます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む