グレゴーリオマラニョン(その他表記)Gregorio Marañón

20世紀西洋人名事典 「グレゴーリオマラニョン」の解説

グレゴーリオ マラニョン
Gregorio Marañón


1887 - 1960
スペインの医学者,著述家
元・教授。
マドリード大学卒業後、ドイツに留学内分泌学を専門とする。教授職のかたわら科学的、医学的、文学的著書を発表。特に臨床医学的な観点を生かした伝記物で斬新な解釈を打ち出した。又1930年には反王政署名に名を連ね、共和政樹立の討議を重ねた。内戦勃発後フランスに亡命し、’43年帰国。著書「カスティーリャのエンリケ四世」(’34年)、「ドン・ファン」(’40年)、「ルイス・ビーベス」(’42年)、「アントニオ・ペレス」(’47年)、「エルグレコトレド」(’57年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む